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それでは、定期テスト対策はどのように行えばよいでしょう。第一にあげられるのがそもそも課題として指定されている学校指定の問題集です。難関大受講生であれば、それにのみ費やすだけでは足りませんが、実際に課題範囲を完璧にしてテストに臨める学生はかなり少数です。だからこそ彼らは上位層とよばれます。

定期テスト対策がすべての基礎です。定期テストをペースメーカーとして、テスト範囲の習得レベルを上げようと勉強するのが基本です。定期テストで良い成績、良い学年順位、良い点数を取得すべく、勉強していくサポートに徹底します。

また、もしすでに受験したい学校を決めていて、学校の課題が不足する場合、学校指定の問題集で合格必要範囲が保証されない場合などは、ただちに対応した青年部が吟味する問題集にも取り組んでもらいます。それが競争率の高い受験である場合、1冊の問題集では類題演習が足りないからです。もう一冊、できたら網羅性が高く、ひと回り難しい問題が載っている問題集を使えば、定期テスト対策にもなりますし、知識体系も構築できるため大学受験対策にもなります。定期テストは最終的に必要な学力を身につけるための手段として活用するだけであって、目的ではありません。定期テスト対策期間において、学校のみでは範囲だけの勉強でOKですが、試験で出される問題集だけをやるのは、合格に遠回りになる可能性があります。学校指定の問題集が、受験を見越した場合で問題ない場合は、徹底的に学校指定の問題集をやり込むことで方針が大きくズレることはありませんが、そうでないことも多いので注意しましょう。

続いて、定期テストのスケジュールについてです。定期テスト期間開始14日前から対策を始めます。自分がその課題を終えるのにどれくらいかかるのか理解していただきます。

このように、定期テストは新たに習った範囲の習得レベルを徹底的に上げる期間、模試は一度習得した問題を復習する機会、という役割分担になります。指定問題集を使い、定期テスト範囲を勉強します。勉強は後手後手になったら負けとはいわないまでも、かなり厳しいです。先手が打てるよう、1年生のうちから定期テストの範囲を終わらせましょう。

なお、青年部では、定期テストの返却結果があれば提出してもらっています。どれくらいのレベルの問題が解けている・解けていないのかを直に確認し、学習計画や勉強方法指導に反映しています。

 

各学校のテストの特色です

福山市内公立→城東の英語など

笠岡市内公立→

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